離乳食を始めた大切な理由
みなさん、こんにちは!
すくすくと育っている英国ゴールデンレトリバーの赤ちゃんたち、本日で生後20日を迎えました!
そして今日から、ついに大きな一歩……「離乳食」がスタートしました!
歯が生えてくると、ママのおっぱいを飲むときに、どうしてもチクチクとママを傷つけてしまうようになります。
これ以上おっぱいを続けるのは、ママにとっても痛くて危険な状態に……。
そのため、「お乳から卒業して、ごはんを食べようね」という大切なステップに進むタイミングが、まさに今なんです!!
ママ、これまで本当によく頑張ってたくさんのミルクを届けてくれました。ありがとう!
現在の食べっぷりは……「可愛い大惨事」です(笑)
さて、記念すべき初めての離乳食。 ふやかしたペースト状のごはんをお皿に入れて、いざ目の前に置いてみると……
はい、予想通りの大惨事です!(笑)
「食べる」というよりは、お皿の中に手足を突っ込んで泳いでみたり、顔ごとダイブしてみたり。お口のまわりだけでなく、頭から足の先まで離乳食まみれになりながら、一生懸命「これ、どうやって食べるの〜?」と大格闘しています。
今はまだ食べ方がとっても下手くそで、まわりを汚してばかりですが、これも立派な成長の証。
「今は汚くたっていいんだよ。これから毎日、いっぱいいっぱい練習して、上手に食べられるようになろうね!」
と、お顔を拭いてあげながら心の中でエールを送っています。
少しずつママ離れをして、大人の階段を上り始めた赤ちゃんたち。 これからの目覚ましい成長と、毎日の「ごはん練習の成果」を、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!
それでは、次回の更新もお楽しみに♪
